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アトピー肌の人でも安心して使える石けん

   

【アトピー肌の人でも安心して使える石けん】

「低刺激であること」

これがアトピー肌の人であっても安心して使える石けんの大前提でしょう。

今回は石けんに配合されることが多い添加物について、その特徴について理解を深めてください。

アトピー肌の大敵である石けんの添加物とその影響について迫ります。

乳化剤・防腐愛・酸化防止剤・香料など……添加物の種類ごとにご紹介いたします。

 

■界面活性剤などの乳化剤

1番目は、N-アシル-L-グルタミン酸塩と高級脂肪酸エステルです。

これらは合成界面活性剤界面活性剤です。

 

2番目は、ラウリル硫酸エタノールアミンです。

これは皮膚から吸収される特徴があります。

皮膚や粘膜を刺激します。

 

3番目は、ポリエチレングリゴールです。

ポリエチレングリゴールを呑み込んで体内に入った場合は肝臓や腎臓障害を巻き起こします。

発がん性があると言われています。

 

4番目は、ロジンです。

ロジンは皮膚や粘膜を刺激します。

接触性皮膚炎の原因になる可能性があります。

 

5番目は、サボンドールです。

サボンドールは溶血作用があるので注意しましょう。

 

■防腐剤や酸化防止剤

1番目は、クロラミンTです。

クロラミンTは皮膚や粘膜を刺激します。

それによってアレルギー症状を引きおこす可能性があります。

 

2番目は、パラベンです。

パラベンを呑み込むと嘔吐酸性症や発疹ができる可能性があります。

発熱・肝炎・アレルギー性失神などを引き起こすかもしれないのでとても危険です。

 

3番目は、エデト酸塩です。

湿疹や喘息などのアレルギー特有の症状がでます。

エデト酸塩を摂取することによって腎臓障害・カルシウム欠乏症・血圧降下を起こす可能性があります。

 

4番目は、グリチルリン酸カルシウムです。

グリチルリン酸カルシウムは毒性が認められています。

 

■香料・色素・顔料

香料の中にはアレルギー作用を示すものが認められています。

色素で注意したいのは「アゾ色素」と「キサンチン色素」です。

 

1番目は、アゾ色素です。

具体的には赤色202号、404号、504号、黄色4号、205号、401号、406号、橙色205号です。

皮膚吸収されるもので、発がん性やアレルギー反応のあるものが多いです。

 

2番目は、キサンチン色素です。

具体的には赤色213号です。

光毒性があります。

皮膚への強い刺激や発がん性があるとされています。

 

これ以外には、黄色203号、204号、緑色202号、204号、青色204号、403号、404号、赤色226号があります。

タール色素のものは発がん性が報告されているケースが多いです。

 

普段、それほど気にせずに使っている化粧品や石けん。

実際には多くの商品に今回ご紹介した化学物質・添加物が入っています。

こういったものはアレルギー症状を引きおこす原因になります。

口から体内に入るとガンや肝臓病の原因になる危険性もあります。

 

とりわけアトピー肌の人は普通の人よりもお肌が弱くてデリケートです。

こういった添加物が入っていない無添加の石けんがいいでしょう。

石けんを購入する場合は、成分表示をみて安全性を確認するように癖をつけておきたいですね。

 

 

 -アトピー肌の人でも安心して使える石けん

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